言えない事が言える日|母の日に感謝を伝えよう

ファミリー

産んでくれた感謝を伝える

花

母の日のお祝いは各家庭に応じて考えることが大切です。体験することが好きなアクティブなお母さんであれば、陶芸などができるチケットを贈りましょう。母の日は普段反目しあっている親子も結び付けてくれる日です。自分の気持ちを手紙にしたためてプレゼントに添えてみましょう。

母への感謝を表す日

ウーマン

20世紀初頭に始まる習慣

母の日は日本における記念日の1つで、毎年5月の第2日曜日がこれに該当します。日ごろの苦労をねぎらい、母親に対する感謝と労りの気持ちを示す日とされています。子から母へカーネーションの花を贈るのが習わしとなっていますが、感謝の表現としてふさわしいものであれば他のものでも良いとされています。最近ではオーダーメードのギフトセットもデパートなどで取り扱っており、人気を集めています。母の日の起源は20世紀初頭のアメリカにあります。1907年にとある女性が、母親の2周忌に合わせて記念の会を開き、教会をカーネーションの花で飾ったのが始まりとされています。日本には大正時代にミッションスクールの教師をしていた女性によって紹介され、やがて世間一般に広く普及していくこととなりました。

贈り物は自由な発想で

現在、母の日は世界各地で祝われています。その中には先に紹介したのとは別の起源を持ち、日程も異なっているところがあります。特にヨーロッパにはアメリカよりも古くから祝われている地域があります。ともあれ、わが国ではアメリカ起源の母の日が採用されており、この日は子供から母へプレゼントを贈る習慣が定着しています。プレゼントは前述の通りカーネーションの花束や鉢植えなどが定番となっていますが、母親が普段好んでいる別の花を贈っても差し支えありません。また、最近はグルメやスイーツ、衣料品、温泉旅行などのギフトも好評です。特に禁忌とされる品物などはありませんが、「母の喜ぶ顔が見たい」という気持ちが通じるようなギフトであることが大切です。

福を呼ぶ恵方巻き

豆と扇子

恵方巻きは福を呼ぶ食べ物として節分に食べられますが、食べる時にルールを守らないとご利益が得られないといわれているので、ルールを守って食べると良いです。最近は海苔巻きだけでなく色々な食べ物が恵方巻きに見立てられているため、恵方巻きは具材だけでなく見た感じもレパートリーも豊富になっています。

恵方巻きの恵方

恵方巻

現代の節分では、邪気払いの他に恵方巻きで良い気を呼び寄せる習慣も一般化しています。恵方巻きを食べる時に向く方角(恵方)は歳徳神がいるところで、歳徳神は年の福徳を司る神様なので、ご利益を得られるようにルールを守って食べることをおすすめします。